-
IF YOU HAVE / STUFF SACK FOR POUND CUP
¥2,750($17.47)
IF YOU HAVE / STUFF SACK FOR POUND CUP ¥2,750(税込) カラー:Yellow・Light Blue・Greige・Black 重量:7 g 素材:Cordura Rip(Nylon 100%《表 シリコンコーティング・裏 PUコーティング》) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【パウンドカップにぴったりのスタッフサック】 Cordura Rip を使用したPound Cupを収納するのにピッタリのスタッフサック。 コードの材質や太さ、コードロックのパーツにも徹底的にこだわり、結び方も一工夫することで、操作性が抜群の仕上がりになっております。 素材のCordura Ripは超軽量ではありませんが、軽さと耐久性のバランスがいいので長くお使いいただけると思います。4色作ったので、お好きなカラーを選んでもらえたら。 Pound Cup にピッタリのサイズでつくってあります。 ちなみに、Vivahdeさんの山の器をいれるのにもピッタリのサイズです◎ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
IF YOU HAVE / POUND CUP
¥7,150($45.42)
IF YOU HAVE / POUND CUP ¥7,150(税込) 容量:453 ml(1 lb.) 重量:72 g 素材: (カップ・ハンドル)チタン (フタ) アノダイズドアルミニウム (取手)シリコン ※ 2026年版は、カップ部分がスピニング(ヘラ絞り)加工からプレス加工に変わっていて、質感が変わっています。 またカップのフチの部分を水切れが良くなるように、フチ巻きを緩くしてあります。 それにともないフタのサイズを若干大きく変更しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【絶妙サイズ、調理しやすい平型のソロ用クッカー】 ソロ用に使いやすい容量453mlの平型のクッカー。 調理にくわえて食器としても使いやすい形状でそのまま食べるのにも便利です。 TiMNEY用に最適化していますが、他の組み合わせを考えるのも楽しいと思います。 実際に水を入れて沸かせる有効容量が1ポンド=453.5gであることから、「Pound Cup」と名付けました。 【カップ】 カップはチタン製で、新潟の燕三条にて(株)ベルモントさん協力のもと製造いただいています。 TiMNEYの風防に乗せた時に安定するように、フチの巻き部分を巻きすぎないで特別にゆるくつくってもらっています。 この隙間にTiMNEYが引っかかり、しっかりと安定すること、フチの部分の強度もあがっていて横方向の変形に強くなっています。 また、このフチの形状はお湯を注ぐ際にも、垂れることなく細く注ぐことが可能です。 また底面にはロゴの凹凸があることが多いですが、カップを洗うとき邪魔になるため底面はフラットにしています。 【ハンドル】 従来の折りたたみハンドルは持ちにくく、不安定でストレスがありました。 そこで下から差し込むタイプの取り外し式としたことで、とても持ちやすく、満タンの水が入っていても安定するようになりました。 ハンドルの素材はステンレスが使われるのが一般的ですが、こちらはチタンを使用しているので軽量になっており、チタンは熱伝導率が低いのでハンドルが熱くなりにくく、チューブを被せるたり手袋で掴んだりする必要がなく素手で持てます。 【フタ】 必要な厚みを考慮するとチタンよりも軽量にできること、また高価な金型を作らずともオリジナルの形状を作れることから、フタはアノダイズド(アルマイト)加工したアルミを使用しています。 アノダイズド加工により、無垢のアルミに比べ、強度や表面の耐久性が大きく向上しています。 2026年版はカップに対してよりピッタリとはまるようにアップデートしています。 取っ手のシリコンチューブは蒸気穴も兼ねており、シリコンなので沸騰しても蒸気に触れなように横から掴むことができます。またシリコンは柔らかいので、変形してパッキングのじゃまになりません。 フタは切り出したアルミ板を自作のジグを使ってフチを曲げ、その後アノダイズド(アルマイト)加工してもらったものに、ロゴの刻印を打ち、シリコンの取手を取り付けています。 フタは手作業で一つ一つ製作しているため、若干の個体差があり、細かなキズがある場合や刻印のズレなどがあります。 アンイーブンなハンドクラフトの味だと思っていただけると幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
IF YOU HAVE / TIMNEY
¥14,300($90.84)
IF YOU HAVE / TIMNEY ¥14,300(税込) 重量:46 g 素材・サイズ: 【TiMNEY(風防兼五徳)】 直径 115mm・高さ94mm (16g チタン 0.12t) 【DiscStove(アルコールストーブ)】 満水容量20ml・直径 70mm・高さ7mm ( 13g アルミ・スチール) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【Pound Cup に全て収納できる超軽量ストーブシステム】 チタンの煙突形状をした超軽量でコンパクトなアウトドア用ストーブシステムで、TitaniumとChimneyを合わせてTiMNEYと名付けました。 ソロ用にぴったりなPound Cup(453ml)用のストーブで、固形燃料(エスビット、Fire Dragon等)、アルコールストーブの2通りの使用が可能です。 カップ全体をおおう風防によって、風がある状況下においても、安定してお湯を沸かすことができます。ストーブ本体のトータル重量はわずか46gと超軽量で、全てをPound Cupに収納可能なコンパクトさが特徴です。 【ストーブの特徴】 熱源を筒状の風防で囲い込み、上にカップをのせることで、給排気をコントロールして熱のロスを最小限に抑えてムダなく水に熱を伝えることができます。 アルコールストーブや固形燃料は、屋外での使用には風防は必須になりますが、TiMNEYは完全に覆う構造のため、強風下においても炎が揺さぶられて熱が奪われることが少なく、またカップと水の重量がストーブにかかっているため、とても安定しており転倒しません。 (強風時はフタが飛ぶ可能性があるので、小石などを載せて下さい。) 【固形燃料モード】 適切な鍋底までの距離を確保するために、固形燃料は高さのある台などではなく、高さのない受け皿等にのせて燃焼させて下さい。 受け皿は別途ご用意ください。 給湯にかかる時間は、水400ml(水温22°C)、屋外微風の環境下において、エスビット16gのタブレット1コを使用し、90°C / 4:30、95°C / 4:50、100°C / 5:05、消火 / 11:15でした。TiMNEY内で燃やすことで燃焼の勢いがよくなり、囲いがない場合よりも早くお湯が沸き、消化までの時間は短くなります。 【アルコールストーブモード】 アルコールストーブにおいても、適切な鍋底までの距離を確保するために超低型(高さ7mm)の形状としています。筒で囲まれて給排気が制限された環境に合わせて、不完全燃焼や暴走しないようデザインしています。 火力としては弱火〜中火程度であり、給湯にかかる時間は、水400ml(水温20°C)、屋外微風の環境下において、アルコール15mlで90°C / 5:35、95°C / 6:05、100°C / 6:40、消火 / 9:00でした。 この結果から分かるように極めて燃費がいいため、携行するアルコールが少なくて済み、長期の山行にも最適です。 付属の燃料ボトルに満タンで400mlを5,6回沸かせることができます。 アルコールはガス缶や固形燃料に比べて国内外での入手が容易です。 日本ではドラッグストアやホームセンターなどで燃料用アルコールが購入できます。 【風防兼五徳について】 メインの材質には強度と重量のバランスを考え、国内の工場に特注した厚み0.12mmのチタンを使用しています。 ステンレスに比べて軽量で耐久性があり、もらい錆することもないので長持ちする、ストーブには最適な素材です。 加工もチタンの薄板を精密にレーザカットできる国内の工場にお願いして、バリなくキレイに仕上げています。 【開発の背景と過程】 クッカーの中に全て収納できるコンパクトなサイズで、アルコールストーブにも固形燃料ストーブにもウッドストーブにも使えるものが出来ないだろうかと思い2009年に開発をスタートし、2014年に発売しました。 (※以前はウッドストーブとしても使えるバージョンを販売していましたが、現在は販売していません。) クッカー内に収納することを考えると円筒状のものを丸めてクッカーに入れるのが最適だと考えました。 そうなるとクッカーは風防を収納しやすくて熱効率もいい平型、さらに円筒型の風防でも排気用の隙間がとれるロッキーカップが形状、容量、調理のしやすさなどから最適だと思いました。 カップに収納できるサイズという制約と、3wayそれぞれのモードで最適なチューニングが異なるため、どのモードにおいてもちゃんと使用できるように調整することが特に時間がかかりました。 サイズの制約から超薄型のDiscStoveや2段にするウッドストーブのアイデアが生まれました。 見た目の特徴でもあるたくさんの三角形の開口部は、強度をなるべく落とさすことなく、たくさんの開口をとるためこのような形状になっています。 【内容物の説明】 1. TiMNEY(風防兼五徳) 直径 115mm、高さ94mm / 18g チタン 0.12t 2. DiscStove(アルコールストーブ) 満水容量20ml、直径 70mm、高さ7mm / 12g / アルミ、スチール 3. 計量キャップ付き燃料ボトル 満水容量85ml、キャップ15ml / 13g ポリプロピレン 4. インナーバッグ / 2.5g ソフトタイベック 5. ループ / 0.2g ポリエステル 【注意事項】 風防のチタン板は大変薄いため手を切らないようにご注意下さい。 使用時は全体が熱くなるので素手で触れないようにし、火傷にご注意下さい。 テント内等の風通しの悪い場所での使用は、 不完全燃焼などの恐れがあるため避けて下さい。 一酸化炭素中毒などの問題が生じても一切責任はとれません。 重いものをのせると変形、破損することがあるため、 上にのせる重量はクッカーと中身あわせて600gまでとして下さい。 チタンは一度熱を加えると、多少柔らかくなり巻きグセもつきやすくなります。また青っぽい焼き色がつき、 元の色には戻りませんのでご了承下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
IF YOU HAVE / EVERYDAY
¥23,760($150.93)
IF YOU HAVE / EVERYDAY ¥23,760(税込) カラー:Khaki Beige 容量:18 L 重量:490 g 〈背面パッド含む(付属のショックコード・コードロックは含まず)〉 サイズ:高さ 42cm × 幅 26cm × 厚み 12cm 素材:CORDURA 500 【メインファブリック】 メインの生地には、定番のCORDURA 500を使用しています。 500デニールの糸で織られたナイロン生地で表側には撥水加工、裏側には防水のコーティングがされています。毎日使っても問題のない耐久性があり、スポーティーではなく落ち着いた印象の普段使いもしやすい質感を持った生地です。 背面メッシュには、hugと同じ素材を採用。 線状の3mmの凹凸によって背中とバックパックの間に隙間ができ、空気が縦方向に抜けるので一般的な3Dメッシュと比べて蒸れが少ないです。ショルダーハーネスの裏側は3Dメッシュを採用しています。 【レザータブ】 引き手には、オリジナルで製作したヌメ革の引き手を取り付けてあります。 DayPackをつくるにあたって、機能のみに特化するのではなく、自然素材であり経年変化も楽しめる革を引き手に使用したいと考えていました。 たっぷりとオイルを含ませた革に撥水加工を施してありますが、撥水性はだんだんと落ちていきます。メンテナンスは革用の撥水スプレーやオイル等をお使い下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【毎日のパートナー、デイパック「Everyday」】 背負い心地と、使いやすさを追求したデイパック。 普段使いから、デイハイクまでこれ一個で。 大きな拡張性により、夏のオーバーナイトやスノーハイクにも。 普通に見えて普通じゃない、毎日のパートナーです。 【DayPack "Everyday”ができるまで】 DayPackの開発をスタートしたのはhugと同時期の2014年の終わりで、当時は東京に住んでいた。 デイパックなんて多種多様な製品があるけれども、理想的なものは見つからなかったので、自分が求める要素を全て満たすものをつくるべく、自分でサンプルを縫って日々テストして修正を繰り返していた。 私がDayPackに求める要素としては以下のようなものがあった。 ●都会の混み合う電車内や狭い通路に対応できるように、バックパックの厚みが薄いこと。 ●背面パッドがあり、ショルダーハーネスもちゃんとしていて背負い心地がいいこと。 ●中にポケットがあり、Macbook13インチが入ること。 ●サイドポケットが両サイドについていて、ちゃんとボトルが入ること。 ●デイパックを床に置いても倒れずに自立すること。 ●フロントポケットが容量が大きく、収納しやすいこと。 ●出来るだけシンプルな見た目であること。 それに加え、デイハイクやUL装備でのオーバーナイトハイキングにも使えたらいいなと考えていて、一泊の装備をつめてテストしたりしていた。 その後、東京を離れて長野・高知・北海道と拠点を移していくなかで、移動も車になり、人の多い所に行く機会がほとんどなくなったため、DayPackを使う機会があまりなくなってしまい開発も休止してしまっていたが、子供が出来たことで両手を開けておくためのデイパック(ママリュック)が必要になったことや、とてもお世話になっている方からの依頼があったりして、DayPackの開発を再開することになった。 久しぶりに使ってみると、このタイプはやはり使いやすく、子供がいると手ぶらというわけにはいかないので、私も妻も毎日のように使うようになった。北海道に移って来てから2年ほどかけて修正を繰り返し、ようやくDayPackを完成させることが出来た。 途中4年ほど開発を休止した間に、hugを完成させたりしたことで、縫製や素材の知識、製作の技術、設計力などかなり成長したんだなぁと、最初に試作したDayPackと見比べてみて、しみじみと感じている。自信を持っておすすめ出来るものがつくれたと思う。私のような欲しいDayPackがなくて困っていた方々に、気に入ってたくさん使ってもらえることを願っている。 【仕様】 ・メインコンパートメントはダブルファスナーで大きく開くことができ、出し入れしやすい構造。サイドポケットのギリギリまで開きます。 ・メインコンパートメント内には、ファスナー付きのポケットとMacbook 13が入るオープンポケットがあります。13インチ (幅30.6cm・奥行き21.4cm) のMacbook Proを入れて、幅で2-3cmの余裕があるように設定してあります。 MacBook Pro 14インチ(幅31.26 cm・奥行き22.12 cm)も収納可能です。 ちなみに、MacBookAir 15インチ(34.0 cm x 23.8 cm)を入れてみたところ、ギリギリ入りました。 ・背面にはhugと同じパッドが入っていて、ベロクロを開いてパッドを出し入れすることができます。写真のようにくの字にパッドを曲げて出し入れして下さい。ディパックは背面パッドの無いものが多いですが、本など硬いものも入れたいですし、きちんとパッキングすることもあまり無いと思いますので、個人的には絶対にあった方がいいと思います。 ・背面パッドは背中のS字カーブに沿って曲がってくれますので、とても快適な背負い心地です。休憩時には取り出して座布団として使用すると、断熱性もあり快適です。 ・フロントポケットはマチを多めに取って大容量になっています。中には仕切りを設けて、頻繁に出し入れする、財布やスマートフォンを定位置にしまうことが出来ます。取り出しやすいようフロントポケットの底よりも少し高い位置にあり、ちょうどいい深さで写真のiPhoneのように上が少し出て取り出しやすくなっています。財布は説明のために少し引き上げていますが、実際はちょうど収まります。 ・フロントポケットにもキーループをつけてあり、外さなくても鍵を開け閉めできるよう長めにしています。 ・サイドポケットは左右にあり、ボトル1本が入るサイズです。写真のボトルはSpecialized purist bottle 22oz 。このボトルは500mlのペットボトルより少し太めです。サイドポケットは折りたたみ傘を入れるのにも最適です。 ・サイドポケットの絞り具合は調整可能。ショックコードは取り外して交換できます。 ・チェストストラップは高さを7段階に調整可能。 ・上の写真のように[A][B][C]の3種類のショックコード(丸ゴム)とコードロック等のセットが付属しています。これらを使用して色々なものを外付けすることが出来ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
IF YOU HAVE / EVERYDAY
¥29,700($188.67)
IF YOU HAVE / EVERYDAY ¥29,700(税込) カラー:Black・Black x Brown 容量:18 L 重量:490 g 〈背面パッド含む(付属のショックコード・コードロックは含まず)〉 サイズ:高さ 42cm × 幅 26cm × 厚み 12cm 素材:CORDURA 500 【メインファブリック】 メインの生地には、定番のCORDURA 500を使用しています。 500デニールの糸で織られたナイロン生地で表側には撥水加工、裏側には防水のコーティングがされています。毎日使っても問題のない耐久性があり、スポーティーではなく落ち着いた印象の普段使いもしやすい質感を持った生地です。 背面メッシュには、hugと同じ素材を採用。 線状の3mmの凹凸によって背中とバックパックの間に隙間ができ、空気が縦方向に抜けるので一般的な3Dメッシュと比べて蒸れが少ないです。ショルダーハーネスの裏側は3Dメッシュを採用しています。 【レザータブ】 引き手には、オリジナルで製作したヌメ革の引き手を取り付けてあります。 DayPackをつくるにあたって、機能のみに特化するのではなく、自然素材であり経年変化も楽しめる革を引き手に使用したいと考えていました。 たっぷりとオイルを含ませた革に撥水加工を施してありますが、撥水性はだんだんと落ちていきます。メンテナンスは革用の撥水スプレーやオイル等をお使い下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【毎日のパートナー、デイパック「Everyday」】 背負い心地と、使いやすさを追求したデイパック。 普段使いから、デイハイクまでこれ一個で。 大きな拡張性により、夏のオーバーナイトやスノーハイクにも。 普通に見えて普通じゃない、毎日のパートナーです。 【DayPack "Everyday”ができるまで】 DayPackの開発をスタートしたのはhugと同時期の2014年の終わりで、当時は東京に住んでいた。 デイパックなんて多種多様な製品があるけれども、理想的なものは見つからなかったので、自分が求める要素を全て満たすものをつくるべく、自分でサンプルを縫って日々テストして修正を繰り返していた。 私がDayPackに求める要素としては以下のようなものがあった。 ●都会の混み合う電車内や狭い通路に対応できるように、バックパックの厚みが薄いこと。 ●背面パッドがあり、ショルダーハーネスもちゃんとしていて背負い心地がいいこと。 ●中にポケットがあり、Macbook13インチが入ること。 ●サイドポケットが両サイドについていて、ちゃんとボトルが入ること。 ●デイパックを床に置いても倒れずに自立すること。 ●フロントポケットが容量が大きく、収納しやすいこと。 ●出来るだけシンプルな見た目であること。 それに加え、デイハイクやUL装備でのオーバーナイトハイキングにも使えたらいいなと考えていて、一泊の装備をつめてテストしたりしていた。 その後、東京を離れて長野・高知・北海道と拠点を移していくなかで、移動も車になり、人の多い所に行く機会がほとんどなくなったため、DayPackを使う機会があまりなくなってしまい開発も休止してしまっていたが、子供が出来たことで両手を開けておくためのデイパック(ママリュック)が必要になったことや、とてもお世話になっている方からの依頼があったりして、DayPackの開発を再開することになった。 久しぶりに使ってみると、このタイプはやはり使いやすく、子供がいると手ぶらというわけにはいかないので、私も妻も毎日のように使うようになった。北海道に移って来てから2年ほどかけて修正を繰り返し、ようやくDayPackを完成させることが出来た。 途中4年ほど開発を休止した間に、hugを完成させたりしたことで、縫製や素材の知識、製作の技術、設計力などかなり成長したんだなぁと、最初に試作したDayPackと見比べてみて、しみじみと感じている。自信を持っておすすめ出来るものがつくれたと思う。私のような欲しいDayPackがなくて困っていた方々に、気に入ってたくさん使ってもらえることを願っている。 【仕様】 ・メインコンパートメントはダブルファスナーで大きく開くことができ、出し入れしやすい構造。サイドポケットのギリギリまで開きます。 ・メインコンパートメント内には、ファスナー付きのポケットとMacbook 13が入るオープンポケットがあります。13インチ (幅30.6cm・奥行き21.4cm) のMacbook Proを入れて、幅で2-3cmの余裕があるように設定してあります。 MacBook Pro 14インチ(幅31.26 cm・奥行き22.12 cm)も収納可能です。 ちなみに、MacBookAir 15インチ(34.0 cm x 23.8 cm)を入れてみたところ、ギリギリ入りました。 ・背面にはhugと同じパッドが入っていて、ベロクロを開いてパッドを出し入れすることができます。写真のようにくの字にパッドを曲げて出し入れして下さい。ディパックは背面パッドの無いものが多いですが、本など硬いものも入れたいですし、きちんとパッキングすることもあまり無いと思いますので、個人的には絶対にあった方がいいと思います。 ・背面パッドは背中のS字カーブに沿って曲がってくれますので、とても快適な背負い心地です。休憩時には取り出して座布団として使用すると、断熱性もあり快適です。 ・フロントポケットはマチを多めに取って大容量になっています。中には仕切りを設けて、頻繁に出し入れする、財布やスマートフォンを定位置にしまうことが出来ます。取り出しやすいようフロントポケットの底よりも少し高い位置にあり、ちょうどいい深さで写真のiPhoneのように上が少し出て取り出しやすくなっています。財布は説明のために少し引き上げていますが、実際はちょうど収まります。 ・フロントポケットにもキーループをつけてあり、外さなくても鍵を開け閉めできるよう長めにしています。 ・サイドポケットは左右にあり、ボトル1本が入るサイズです。写真のボトルはSpecialized purist bottle 22oz 。このボトルは500mlのペットボトルより少し太めです。サイドポケットは折りたたみ傘を入れるのにも最適です。 ・サイドポケットの絞り具合は調整可能。ショックコードは取り外して交換できます。 ・チェストストラップは高さを7段階に調整可能。 ・上の写真のように[A][B][C]の3種類のショックコード(丸ゴム)とコードロック等のセットが付属しています。これらを使用して色々なものを外付けすることが出来ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
IF YOU HAVE / EVERYDAY BIG
¥31,900($202.64)
IF YOU HAVE / EVERYDAY BIG ¥31,900(税込) カラー:Black・Black x Brown 容量:約 20 L 重量:CORDURA(約 560 g) 〈背面パッド含む(付属のショックコード・コードロックは含まず)〉 サイズ:高さ 47cm × 幅 28cm × 厚み 13.5cm 素材:CORDURA 500 【素材について】 メインの生地には定番のCORDURA 500を使用しています。 500デニールの糸で織られたナイロン生地で表側には撥水加工、裏側には防水のコーティングがされています。毎日使っても問題のない耐久性があり、スポーティーではなく落ち着いた印象の普段使いもしやすい質感を持った生地です。 背面メッシュにはhugと同じ素材を採用しています。線状の3mmの凹凸によって背中とバックパックの間に隙間ができ、空気が縦方向に抜けるので一般的な3Dメッシュと比べて蒸れが少ないです。ショルダーハーネスの裏側は3Dメッシュを採用しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【一回り大きな、毎日のパートナー「Everyday BIG」】 背負い心地と、使いやすさを追求したデイパック。 普段使いから、デイハイクまでこれ一個で。 大きな拡張性により、夏のオーバーナイトやスノーハイクにも。 普通に見えて普通じゃない、毎日のパートナー。 Everydayを一回り大きくした大きなディパック、Everyday BIG。 〈高さ+5cm、横幅+2cm、厚み+1.5cm〉で容量およそ20L。 Everydayは小さくて体に合わなかった方にもお使いいただけるサイズです。 おおよその目安として身長160cm後半〜180cm台までの方向け。 Everyday BIGは、15インチMacbook Airは余裕を持って、 16インチMacbook Proもギリギリ入るサイズ感です。 【DayPack "Everyday”ができるまで】 DayPackの開発をスタートしたのはhugと同時期の2014年の終わりで、当時は東京に住んでいた。 デイパックなんて多種多様な製品があるけれども、理想的なものは見つからなかったので、自分が求める要素を全て満たすものをつくるべく、自分でサンプルを縫って日々テストして修正を繰り返していた。 私がDayPackに求める要素としては以下のようなものがあった。 ●都会の混み合う電車内や狭い通路に対応できるように、バックパックの厚みが薄いこと。 ●背面パッドがあり、ショルダーハーネスもちゃんとしていて背負い心地がいいこと。 ●中にポケットがあり、Macbook13インチが入ること。 ●サイドポケットが両サイドについていて、ちゃんとボトルが入ること。 ●デイパックを床に置いても倒れずに自立すること。 ●フロントポケットが容量が大きく、収納しやすいこと。 ●出来るだけシンプルな見た目であること。 それに加え、デイハイクやUL装備でのオーバーナイトハイキングにも使えたらいいなと考えていて、一泊の装備をつめてテストしたりしていた。 その後、東京を離れて長野・高知・北海道と拠点を移していくなかで、移動も車になり、人の多い所に行く機会がほとんどなくなったため、DayPackを使う機会があまりなくなってしまい開発も休止してしまっていたが、子供が出来たことで両手を開けておくためのデイパック(ママリュック)が必要になったことや、とてもお世話になっている方からの依頼があったりして、DayPackの開発を再開することになった。 久しぶりに使ってみると、このタイプはやはり使いやすく、子供がいると手ぶらというわけにはいかないので、私も妻も毎日のように使うようになった。北海道に移って来てから2年ほどかけて修正を繰り返し、ようやくDayPackを完成させることが出来た。 途中4年ほど開発を休止した間に、hugを完成させたりしたことで、縫製や素材の知識、製作の技術、設計力などかなり成長したんだなぁと、最初に試作したDayPackと見比べてみて、しみじみと感じている。自信を持っておすすめ出来るものがつくれたと思う。私のような欲しいDayPackがなくて困っていた方々に、気に入ってたくさん使ってもらえることを願っている。 【仕様】 ・メインコンパートメントはダブルファスナーで大きく開くことができ、出し入れしやすい構造。サイドポケットのギリギリまで開きます。 ・メインコンパートメント内には、ファスナー付きのポケットとMacbook 13が入るオープンポケットがあります。13インチ (幅30.6cm・奥行き21.4cm) のMacbook Proを入れて、幅で2-3cmの余裕があるように設定してあります。 MacBook Pro 14インチ(幅31.26 cm・奥行き22.12 cm)も収納可能です。 ちなみに、MacBookAir 15インチ(34.0 cm x 23.8 cm)を入れてみたところ、ギリギリ入りました。 ・背面にはhugと同じパッドが入っていて、ベロクロを開いてパッドを出し入れすることができます。写真のようにくの字にパッドを曲げて出し入れして下さい。ディパックは背面パッドの無いものが多いですが、本など硬いものも入れたいですし、きちんとパッキングすることもあまり無いと思いますので、個人的には絶対にあった方がいいと思います。 ・背面パッドは背中のS字カーブに沿って曲がってくれますので、とても快適な背負い心地です。休憩時には取り出して座布団として使用すると、断熱性もあり快適です。 ・フロントポケットはマチを多めに取って大容量になっています。中には仕切りを設けて、頻繁に出し入れする、財布やスマートフォンを定位置にしまうことが出来ます。取り出しやすいようフロントポケットの底よりも少し高い位置にあり、ちょうどいい深さで写真のiPhoneのように上が少し出て取り出しやすくなっています。財布は説明のために少し引き上げていますが、実際はちょうど収まります。 ・フロントポケットにもキーループをつけてあり、外さなくても鍵を開け閉めできるよう長めにしています。 ・サイドポケットは左右にあり、ボトル1本が入るサイズです。写真のボトルはSpecialized purist bottle 22oz 。このボトルは500mlのペットボトルより少し太めです。サイドポケットは折りたたみ傘を入れるのにも最適です。 ・サイドポケットの絞り具合は調整可能。ショックコードは取り外して交換できます。 ・チェストストラップは高さを7段階に調整可能。 ・上の写真のように[A][B][C]の3種類のショックコード(丸ゴム)とコードロック等のセットが付属しています。これらを使用して色々なものを外付けすることが出来ます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
IF YOU HAVE / SHOULDER BOTTLE POCKET
¥4,950($31.44)
IF YOU HAVE / SHOULDER BOTTLE POCKET ¥4,950(税込) 重量:39 g 素材:Nylon 100% ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【揺れない、hugオプションのボトルポケット】 hugのショルダー部分に取り付けることができる、ボトルポケットです。 写真のようにSpecialized purist bottle 22oz がちょど入るサイズになっています。 このボトルは500mlのペットボトルより少し太めですので、ペットボトルも問題なく入ります。 【2025年からベースプレートの幅を6mm細く修正】 2024年のアップデートで、少し細くなったhugのショルダーハーネスに合わせて、 ベースプレートの幅を6mm細く修正。 ショルダーハーネスからはみ出さなくなり、プレートが腕や胸に当たることがなくなった。 ベースプレートの変更に合わせて、ポケット部分のパターンも変更。 ポケットをやや広くして太いボトルも入れやすくなった。高さは変更なし。 Everyday・Whitedayのショルダーハーネスにも合う幅になり、ifyouhaveのすべてのバックパックに最適なデザインとなった。 【片手でボトルが取り出せて大変便利】 テープを引っ張るとショックコード(丸ゴム)がゆるみ[OPEN] プラスチックのパーツを引っ張ると締まります[CLOSE] ケースにいれたiPhone16 Proもすっぽり入って、しっかり締めれば、走っても飛び出さない。 【サイズ・固定方法】 後付けのボトルポケットはいろいろありますが、固定方法がしっかりしていないのでプラプラ揺れてしまうものばかりでした。 この問題を解決するために硬い樹脂の板を裏面に入れ、ハード系の板ゴム2本と上下のナイロンテープでショルダーに強力に固定して揺れを防いでいます。揺れないことを第一の目的としているので、他メーカーのバックパックに取り付けられる汎用性は求めず、hugにしっかりと取り付けられることを最優先にした取付方法となっています。 板ゴムで強力にショルダーハーネスに取り付き、さらに上下のスナップ止めのテープで上下の揺れも防いでいるので、揺れは気にならないと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ) バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。 彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。