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山と道 / MINI(TS)
¥99,999,999
『山と道』の製品は、ブランド側の意向により オンラインショッピングにおいてのカート販売が禁止となっております。 購入は、店舗へのご来店か、通信販売にてご対応させていただきます。 「CONTACT」より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 MINI (TS) ¥39,000(税込) カラー:TS WHITE サイズ:M・L(UNISEX) 容量: (Size M)25〜30 L (Size L)28〜32 L 重量: (Size M)413 g (Size L) 431 g 素材: 【Body Material】Pertex®︎07RS-PC 86g/㎡・30D HT Silnylon 46g/m² 【Front Pocket Material】Technoforce®︎ Steel 98g/㎡ 【Side Pocket Material】Ultra Stretch UHPE Black 189g/㎡ 【Bottom Material】Technoforce®︎ Steel 98g/㎡ 【Back Panel Material】Pertex®︎21RS-PC, 3D Mesh 194g/m², 50D 69g/㎡ 【Zipper】YKK #5 Coil Zipper 【Accessories】 ●Minimalist Pad (45 x 90 x 0.5 cm / 43 g) ●Hip Belt ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『日本のULバックパックのスタンダード』 デイハイクはもちろんオーバーナイトハイクにも対応する最大容量32Lの高い拡張性を持ちながら、重量わずか413 g(サイズM) 上半身で無理なく荷重する設計が腰を自由にして、アップダウンの多い日本のトレイルを気持ちよく歩けるULバックパック。 素材には、極めて高い強度をほこる超高分子量ポリエチレン100%のテクノフォース®スチール(フロントポケット、ボトムのみに使用)を使用。 発売から数々のアップデートを経て円熟味を増した、日本のULバックパックのスタンダードです。 MINI についての 詳細の機能とディテール はこちらをご覧ください。 https://www.yamatomichi.com/products/mini ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / MINI
¥99,999,999
『山と道』の製品は、ブランド側の意向により オンラインショッピングにおいてのカート販売が禁止となっております。 購入は、店舗へのご来店か、通信販売にてご対応させていただきます。 「CONTACT」より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 MINI ¥36,000(税込) カラー:Blue Spruce・Cinnamon・Classic Blue・Gray・Black サイズ:M・L(UNISEX) 容量: (Size M)25〜30 L (Size L)28〜32 L 重量: (Size M)425 g (Size L) 440 g 素材: 【Body Material】Pertex®︎07RS-PC 86g/㎡・30D Cordura Ripstop 46g/m² 【Front Pocket Material】Pertex®︎21RS-PC 137g/㎡ 【Side Pocket Material】Ultra Stretch UHPE Black 189g/㎡ 【Bottom Material】ECOPAK EPX200 200g/㎡ 【Back Panel Material】Pertex®︎21RS-PC 137g/㎡・3D Mesh 194g/m²・Pertex®︎ 05RS-PC 69g/㎡ 【Zipper】YKK #5 Coil Zipper 【Accessories】 ●Minimalist Pad (45 x 90 x 0.5 cm / 43 g) ●Hip Belt ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『日本のウルトラライト・バックパックのスタンダード』 デイハイクはもちろんオーバーナイトハイクにも対応する最大容量32Lの高い拡張性を持ちながら、重量わずか425 g(Mサイズ)。 上半身で無理なく荷重する設計が腰を自由にして、アップダウンの多い日本のトレイルを気持ちよく歩けるウルトラライト・バックパック。 素材には英国発祥の高機能ファブリックブランド「パーテックス」と共同開発した軽量でしなやかな70デニールと210デニールを適材適所で用いたオリジナル生地*を使用。 発売から数々のアップデートを経て円熟味を増した、日本のウルトラライト・ハイキングのスタンダード。 *「パーテックス」と共同開発した生地についての詳細はこちらをご覧ください。 https://www.yamatomichi.com/news/322156 MINI についての 詳細の機能とディテール はこちらをご覧ください。 https://www.yamatomichi.com/products/mini ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / MINI2
¥99,999,999
『山と道』の製品は、ブランド側の意向により オンラインショッピングにおいてのカート販売が禁止となっております。 購入は、店舗へのご来店か、通信販売にてご対応させていただきます。 「CONTACT」より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 MINI2 ¥36,000(税込) カラー:Blue Spruce・Cinnamon・Black・Classic Blue サイズ:M・L 容量: (Size M)25-35L (Size L)28-38L 重量: (Size M)413g (Size L)431g 素材: 【Body Material】Pertex®︎07RS-PC 86g/㎡・30D Cordura Ripstop 46g/m² 【Front & Side Pocket Material】Hard Mesh 140g/m² 【Bottom Material】ECOPAK EPX200 200g/㎡ 【Back Panel Material】Pertex®︎21RS-PC 137g/㎡・3D Mesh 194g/m²・Pertex®︎ 05RS-PC 69g/㎡ 【Accessories】 ●Minimalist Pad (45 x 90 x 0.5 cm / 43 g) ●Hip Belt ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『ウルトラライトハイキングのためのバックパック』 MINIのフロント/サイドポケットをゼロ年代のULバックパックを彷彿とさせる大型のメッシュポケットに変更し、よりULハイキングやファストパッキングに特化したバックパック。 本体には、英国発祥の高機能ファブリックブランド「パーテックス」と共同開発した軽量でしなやかな70デニールのオリジナル生地*を用い、耐水圧や防汚性が求められる底面には完全防水素材のエコパックを採用した。 わずか413g(Size M)と超軽量でありながら、1〜2泊程度のUL装備を快適に背負うことができる、山と道で最もピュアなULバックパック。 【素材】 山と道と英国のファブリックブランド「パーテックス」が共同開発したオリジナル生地を採用。 〈生地の特徴〉 ・重量あたりの引裂強度において、ナイロン100%ながらスーパー繊維と言われるUHPE100%の生地に次ぐレベルで、UHPEリップストップなどの高強度生地を上回る強度を実現。 ・高強度な210デニールとより軽量な70デニールの生地を適材適所で用い、耐水圧が求められ汚れやすい底面には完全防水素材のECOPAK®を採用。 ・異なる生地を同じ染工場で製造し色味を統一。ボディとポケットを同色仕上げ。 【introduction】 山と道THREEのテストハイクで日本海の親不知から平湯まで北アルプスを縦断し、さらに南アルプスを地蔵尾根から深南部を越えて遠山郷まで歩いてみて、次の長いハイクをもっと身軽に、山に飛び込むように駆け巡る旅がしたいと思った。 そんなハイクに自分が持っていきたいバックパックを思い描くと、小さくシンプルで、先鋭的でも進歩的でもないけれど見るからに軽く、すっと気負いなく心に入ってきて、「あぁ、これでいいんだ」というメッセージを感じるような、僕が憧れたUL黎明期のシルナイロンで作られたバックパックが浮かんだ。 その当時は、THREEにも全面的に使っているX-PacやDCFなど進歩的な素材が注目されていて、シルナイロンなどのリップストップナイロン素材は少し古いイメージだったように思う。けれど、僕は新しいバックパックにはシンプルなUL黎明期の感覚を求めた。 フロントポケットはメッシュにしよう。 THREEを作る前は日本でメッシュポケットを使うことに関して、僕は懐疑的だった。雨が多い日本の山ではすぐに濡れてしまうメッシュポケットは実用的ではないように感じていた。でも、THREEのテストハイクでずっとメッシュポケットのモデルを使っていて、初めの頃は小雨でもすぐにポケットに入れている荷物が濡れてしまい、やっぱり嫌だなと思うこともあったけれど、長く山旅を続けていくにつれて、結露で濡れたテントも無造作に突っ込めたり、中の荷物が外から見やすかったり、メッシュポケットならではの機能性が気持ち良く感じられてきた。 「濡れてもすぐに乾くさ」的な、その当時、僕が山旅に対して昔よりも気負いなくイージーに考えられるようになった気分ともぴったりだった。 結果として、新しいバックパックの構造はMINIをベースに素材とポケットを変更したものに落ち着いた。 MINI も背中上部で背負うとしっかりと身体に密着して、気持よくどこまでも歩いて行きたくなるバックパックなので、それをいまの自分の気持ちに合わせてアップデートした感じ。だから、名前はMINI2にした。 このバックパックを背負って、僕は2015年、日本海から太平洋までファストパッキングのスタイルで山旅をした。 季節は初冠雪した9月。本当に必要だと思える装備だけに絞ってベースウェイトを2.2kgまで削り、食料、水を入れたバックパックの総重量も5kg以内に収め、その時自分ができるすべてを山にぶつけてきた。 身体の内面から聞こえてくる声と、外界から聞こえてくる音の両方が混ざり合って世界が広がるような旅だった。 MINI2はそんな旅にぴったりと寄り添い、山に飛び込むように駆け巡らせてくれた。 僕はMINI2 を日常でも使っているけど、やはり雨の日はメッシュポケットに入れた荷物が気になるので、常に防水のジップロックは手放せない。 うん。やっぱりこいつは日常使いのバックパックではなく、山のバックパックだ。今年もこいつと長い山旅を一緒に歩きたいな。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / THREE(MESH)
¥99,999,999
『山と道』の製品は、ブランド側の意向により オンラインショッピングにおいてのカート販売が禁止となっております。 購入は、店舗へのご来店か、通信販売にてご対応させていただきます。 「CONTACT」より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 THREE(MESH) ¥38,000(税込) カラー:CLOUD GRAY・BRICK RED・SLATE KHAKI サイズ:M・L 容量: (Size M)40 L (Size L)45 L 重量: (Mesh / Size M)660 g (Mesh / Size L) 694 g 素材: 【Body Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Side Pocket Material】 Ultra Stretch UHPE Black 190g/㎡ 【Bottom Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Back Panel Material】 200D HT PC Coated Ripstop Nylon 139g/㎡ 3D Mesh 194g/m² 50D PC Coated Ripstop Nylon 69g/㎡ 【Zipper】 YKK #5 Aquaguard®︎ 【Accessories】 ●Back Pad 15+ ●Hip Belt ●Reflectable Bungee Cord ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『山での動きやすさを重視した中型バックパック』 数日のハイキングやロングトレイル、雪山のハイキングまで、マルチにラフに使えるタフなバックパック。 本体素材には強度と防水性に優れたエコパックEPX200を使用し、大容量のフロントポケットはハイカーそれぞれのスタイルに合わせて3種類を用意。 フレームレスだが肩と腰に自然に荷重を分散させる設計と、体の動きを邪魔しないテープ式のヒップベルトで、10kg程度の荷物を快適に背負いながらアップダウンの激しい日本の山を軽快に歩くことができる。 【MESH】 マチを大きく取り大容量に仕上げたハードメッシュのポケットです。 中身が見えるので物を探しやすく、濡れたテントやレインウェアも収納しやすいです。 『introduction』 山と道の最初のバックパックONEのコンセプトは、軽量性を重視したULバックパックでありながらフレーム内蔵で腰荷重できるバックパックを作ることだった。だが、軽量化のため強度や耐久性はある程度犠牲にした部分もあり、それから数年が経ち、今度は強度や耐久性や使いやすさを重視した、誰にでも安心して使えて、かつ自分にとっても使いやすく気持ちのいいバックパックを作りたいという気持ちが湧いてきた。 そしてもうひとつ、その数年間の間に自分のハイキングスタイルも変化して、ONEでは大き過ぎる場面が増えていたことも事実だった。そこで当初はONEを小型化したものを試作していて、それが山と道TWOになる予定だったのだけれど、テストを重ねるうちに自分のなかで沸いた疑問点を解決することができず、TWOはひとまずペンディングすることにした。それと同時に山と道MINIを大型化することも考えていて、それが結果的に山と道THREEになったのだった。 とはいえ、THREEは単純にMINIを大型化したものではない。MINIのようにスピーディに気持ちよく体を動かせることを前提に考えながらも腰荷重もある程度できるバックパックにしたかった。バックパックが背中にフィットしなおかつ腰に荷重が載るよう、微調整を何度も繰り返した。 当初はヒップベルトにパッドを付けていたけれど、それだと腰の動きが妨げられる。北アルプス縦断ハイクでのテストなどを通じてバックパックの構造さえしっかりデザインできていれば、テープでもある程度腰に荷重できるという結論に達し、パッドは取り外すことにした。ただ、テープが細いと腰に食い込むので、当初テストしていた25mmのテープから現在の38mmのテープに変更した。 結果、THREEはフレームレスではあるけれど上半身からヒップ上部にかけて荷重することである程度の荷物を快適に背負うことができるようになった。ヒップベルトでがっちりと腰を固めてしまう構造だと、腰荷重はしっかりとできるけど、どうしても腰まわりの動きが阻害されてしまう。ヒップベルトをテープにすることで、腰まわりの動きを阻害することなく、気持ちよく体を動かせることができる。 本体の開閉方法もいろいろ考えたけれど、結局はとてもシンプルに止ジッパーで開閉する方式に落ち着いた。ジッパーは壊れる可能性もあるけれど、小型のバックパックでジッパーで開閉する方式のものはいくらでもあるし、それよりも使いやすさを重視した。巾着式よりも素早く荷物にアクセスできるし、容量いっぱいまで本体生地の無駄なく荷物を入れられる点も気に入っている。 結果として、THREEはONEともMINIとも違う独自の個性を持つバックパックに仕上がった。UL装備なら数泊のハイキングに対応できるし、荷物の増えるウインターハイクにもおすすめだ。シンプルでタフで、誰でも安心して使ってもらえるバックパックに仕上がったと思っている。 【山で動きやすいデザイン】 THREEは荷重をヒップベルトで身体に引き寄せ背中と腰で分散するように設計しており、軽量なフレームレスパックに関わらず10 kg程度の荷重まで快適に背負えます。 がっしりとしたヒップベルトが付いたバックパックのように腰で荷重する構造ではありませんが、腰を固めないことによって下半身を動かしやすく、急峻な日本の山でも歩きやすい設計です。 【3種類から選べる大容量フロントポケット】 大型のフロントポケットは、それぞれ個性の違うSTANDARD、MESH、ZIPの3種類をご用意しました。 クライミング用ヘルメットがすっぽり収まるほどの大容量で、テントやグラウンドシート、レインウェアなども余裕を持って収納することができます。 ただ、荷物を入れすぎるとどうしても荷重バランスは崩れますので、荷物を入れた際も荷重が腰骨に乗るよう、フロントポケットは本体中段に配置しました。 【アクセスしやすいトップジッパー】 ジッパーによるメインコンパートメントの開閉は、巾着式よりも荷物へのアクセスが格段に簡単でスピーディです。 また、巾着式やロールトップ式のように絞る必要がないため、容量ギリギリまで荷物を入れることができます。 【各部のディテールと優れた拡張性】 ハイカーがストレスを感じることなく快適に歩き続けられるよう、使いやすさには細かい部分までこだわりました。 ボトムのアタッチメントループ、フロントポケット前のバンジーコード、スノーシューも固定できるサイドストラップなど、装備の増えるウインターハイクにも十分対応できる優れた拡張性があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / THREE(MESH)
¥99,999,999
『山と道』の製品は、ブランド側の意向により オンラインショッピングにおいてのカート販売が禁止となっております。 購入は、店舗へのご来店か、通信販売にてご対応させていただきます。 「CONTACT」より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 THREE(MESH) ¥38,000(税込) カラー:Turquoise・Bright Orange・Black サイズ:M・L 容量: (Size M)40 L (Size L)45 L 重量: (Mesh / Size M)660 g (Mesh / Size L) 694 g 素材: 【Body Material】 ECOPAK EPX200 200g/㎡ 【Side Pocket Material】 Ultra Stretch UHPE Black 190g/㎡ 【Bottom Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Back Panel Material】 Pertex®︎21RS-PC 137g/㎡ 3D Mesh 194g/m² 50D PC Coated Ripstop Nylon 69g/㎡ ※バックパネル生地は200D HT PC Coated Ripstop Nylonの在庫が終了した製品から順次切り替わります。 【Zipper】 YKK #5 Aquaguard®︎ 【Accessories】 ●Back Pad 15+ ●Hip Belt ●Reflectable Bungee Cord ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『山での動きやすさを重視した中型バックパック』 数日のハイキングやロングトレイル、雪山のハイキングまで、マルチにラフに使えるタフなバックパック。 素材には、強度と防水性に優れたECOPAK EPX200と、その半分以下の生地重量ながら高い強度を持つX-Pac UX10(ボディ、フロントポケットのみに使用)の2種類をラインナップ。 さらに、大容量のフロントポケットはハイカーそれぞれのスタイルに合わせて3種類を用意した。 フレームレスだが肩と腰に自然に荷重を分散させる設計と、体の動きを邪魔しないテープ式のヒップベルトで、10kg程度の荷物を快適に背負いながらアップダウンの激しい日本の山を軽快に歩くことができる。 【MESH】 マチを大きく取り大容量に仕上げたハードメッシュのポケットです。 中身が見えるので物を探しやすく、濡れたテントやレインウェアも収納しやすいです。 『introduction』 山と道の最初のバックパックONEのコンセプトは、軽量性を重視したULバックパックでありながらフレーム内蔵で腰荷重できるバックパックを作ることだった。だが、軽量化のため強度や耐久性はある程度犠牲にした部分もあり、それから数年が経ち、今度は強度や耐久性や使いやすさを重視した、誰にでも安心して使えて、かつ自分にとっても使いやすく気持ちのいいバックパックを作りたいという気持ちが湧いてきた。 そしてもうひとつ、その数年間の間に自分のハイキングスタイルも変化して、ONEでは大き過ぎる場面が増えていたことも事実だった。そこで当初はONEを小型化したものを試作していて、それが山と道TWOになる予定だったのだけれど、テストを重ねるうちに自分のなかで沸いた疑問点を解決することができず、TWOはひとまずペンディングすることにした。それと同時に山と道MINIを大型化することも考えていて、それが結果的に山と道THREEになったのだった。 とはいえ、THREEは単純にMINIを大型化したものではない。MINIのようにスピーディに気持ちよく体を動かせることを前提に考えながらも腰荷重もある程度できるバックパックにしたかった。バックパックが背中にフィットしなおかつ腰に荷重が載るよう、微調整を何度も繰り返した。 当初はヒップベルトにパッドを付けていたけれど、それだと腰の動きが妨げられる。北アルプス縦断ハイクでのテストなどを通じてバックパックの構造さえしっかりデザインできていれば、テープでもある程度腰に荷重できるという結論に達し、パッドは取り外すことにした。ただ、テープが細いと腰に食い込むので、当初テストしていた25mmのテープから現在の38mmのテープに変更した。 結果、THREEはフレームレスではあるけれど上半身からヒップ上部にかけて荷重することである程度の荷物を快適に背負うことができるようになった。ヒップベルトでがっちりと腰を固めてしまう構造だと、腰荷重はしっかりとできるけど、どうしても腰まわりの動きが阻害されてしまう。ヒップベルトをテープにすることで、腰まわりの動きを阻害することなく、気持ちよく体を動かせることができる。 本体の開閉方法もいろいろ考えたけれど、結局はとてもシンプルに止ジッパーで開閉する方式に落ち着いた。ジッパーは壊れる可能性もあるけれど、小型のバックパックでジッパーで開閉する方式のものはいくらでもあるし、それよりも使いやすさを重視した。巾着式よりも素早く荷物にアクセスできるし、容量いっぱいまで本体生地の無駄なく荷物を入れられる点も気に入っている。 結果として、THREEはONEともMINIとも違う独自の個性を持つバックパックに仕上がった。UL装備なら数泊のハイキングに対応できるし、荷物の増えるウインターハイクにもおすすめだ。シンプルでタフで、誰でも安心して使ってもらえるバックパックに仕上がったと思っている。 【山で動きやすいデザイン】 THREEは荷重をヒップベルトで身体に引き寄せ背中と腰で分散するように設計しており、軽量なフレームレスパックに関わらず10 kg程度の荷重まで快適に背負えます。 がっしりとしたヒップベルトが付いたバックパックのように腰で荷重する構造ではありませんが、腰を固めないことによって下半身を動かしやすく、急峻な日本の山でも歩きやすい設計です。 【3種類から選べる大容量フロントポケット】 テントやグラウンドシート、レインウェアなども余裕を持って収納することができる大型のフロントポケットは、それぞれ個性の違うSTANDARD、MESH、ZIPの3種類をご用意しました。 ただ、荷物を入れすぎるとどうしても荷重バランスは崩れますので、荷物を入れた際も荷重が腰骨に乗るよう、フロントポケットは本体中段に配置しています。 【アクセスしやすいトップジッパー】 ジッパーによるメインコンパートメントの開閉は、巾着式よりも荷物へのアクセスが格段にスピーディです。 【各部のディテールと優れた拡張性】 ハイカーがストレスを感じることなく快適に歩き続けられるよう、使いやすさには細部までこだわりました。 ボトムのアタッチメントループ、フロントポケット前のバンジーコード、スノーシューも固定できるサイドストラップなど、装備の増えるウインターハイクにも十分対応できる優れた拡張性があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / MINI
¥99,999,999
SOLD OUT
山と道 MINI ¥32,000(税込) カラー:Spruce・Navy・Black サイズ:M・L(UNISEX) 容量: (Size M)25〜30 L (Size L)28〜32 L 重量: (Size M)380 g (Without Accessories) (Size L) 400 g (Without Accessories) 素材: 【Body Material】70D HT PC Coated RipStop Nylon 106g/m²・30D HT Silnylon 46g/m² 【Front Pocket Material】200D HT PC Coated Ripstop Nylon 139g/㎡ 【Side Pocket Material】Ultra Stretch UHPE Black 189g/㎡ 【Bottom Material】ECOPAK EPX200 200g/㎡ 【Back Panel Material】200D HT PC Coated Ripstop Nylon 139g/㎡・3D Mesh 194g/m² ・50D PC Coated Ripstop Nylon 69g/㎡ 【Zipper】YKK #5 Coil Zipper 【Accessories】 ●Minimalist Pad (45 x 90 x 0.5 cm / 43 g) ●Hip Belt ●Reflectable Bungee Cord ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『日本のULバックパックのスタンダード』 デイハイクはもちろんオーバーナイトハイクにも対応する最大容量32Lの高い拡張性を持ちながら、重量わずか380g。 上半身で無理なく荷重する設計が腰を自由にして、アップダウンの多い日本のトレイルを気持ちよく歩けるULバックパック。 素材には加水分解しにくい独自開発の200D HT PCコーテッドリップストップナイロンを使用。 発売から数々のアップデートを経て円熟味を増した、日本のULバックパックのスタンダードです。 【2024モデルの変更点】 ・サイドポケット生地を極めて強度の高いウルトラストレッチ(特注色:Black)に変更。 ・コンプレッションコードバックル、ガイラインパーツをより小さいものに変更。 ・コンプレッションコードを2mmに、ギアループを2.5mmに変更。 ・ハイドレーションホースの取り出し口を廃止。 ・ショルダーストラップ、背面の生地を200Dオックスフォードから200D HT PC コーテッドリップストップナイロンに変更。 ・ショルダーストラップの調整テープが長期間の使用でも壊れにくいよう、縫製方法を見直し。 ・各社の様々なショルダーストラップオプションパーツに対応しやすいよう、スターナムストラップ基部のテープのたわみを1段から2段に変更。 ・エマージェンシーホイッスルをグレーからブラックに変更。 ・ヒップベルトのバックルを変更。 ・ボトルが取り出しやすいようにサイドポケットを若干下げるなど、より行動中の開閉がしやすいようにパーツとパターンを変更。 ・サイドポケットの伸びやすいゴムの交換を可能に。 ・フロントポケット、メインボディ内部の生地をホワイトからライトグレーに変更しました。 https://www.yamatomichi.com/products/mini ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / MINI2
¥99,999,999
SOLD OUT
山と道 MINI2 ¥33,000(税込) カラー:BLACK・CLOVE BROWN・RED・OLIVE ASH サイズ:M・L 容量: (Size M)25-35L (Size L)28-38L 重量: (Size M)390g (Without Accessories) (Size L)408g (Without Accessories) 素材: 【Body Material】 70D HT PC Coated Ripstop Nylon 106g/m² 30D HT Silnylon 46g/m² 【Front & Side Pocket Material】 Hard Mesh 140g/m² 【Bottom Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Back Panel Material】 200D HT PC Coated Ripstop Nylon 139g/㎡ 3D Mesh 194g/m² 50D PC Coated Ripstop Nylon 69g/㎡ 【Accessories】 ●Minimalist Pad (45 x 90 x 0.5cm / 43g) ●Hip Belt ●Reflectable Bungee Cord ●Repair Tape (2024年モデルの変更点) ※コンプレッションコードバックル、ガイラインパーツをより小さいものに変更。 ※コンプレッションコードを2mmに、ギアループを2.5mmに変更。 ※ハイドレーションホースの取り出し口を廃止。 ※ショルダーストラップ、背面に使われている200Dオックスフォードを200D HT PC コーテッドリップストップナイロンに変更。 ※スターナムストラップの調整テープが長期間の使用でも壊れにくくするために縫製方法を見直し、各社の様々なショルダーストラップオプションパーツに対応しやすいよう、テープのたわみを1段から2段に変更。 ※エマージェンシーホイッスルをブラックに変更。 ※ヒップベルトのバックルを変更。 ※パーツとパターンを見直し、行動中のサイドポケットの開閉をしやすく変更。 ※サイドポケットの伸びやすいゴムの交換を可能に。 ※メインボディ内部の生地をホワイトからライトグレーに変更。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『ミニマム装備でテント泊するためのULバックパック』 MINIのフロント/サイドポケットをゼロ年代のULバックパックを彷彿とさせる大型のメッシュポケットに変更し、よりULハイキングやファストパッキングに特化したバックパックとしてモデファイ。 素材の山と道の独自開発生地70D HT PCコーテッド・リップストップナイロンは、超軽量かつ優れた強度・耐久性を持つナイロン生地に加水分解しにくいポリカーボネートの撥水コーティングを施し、経年劣化に非常に強い*のも特徴だ。 わずか390g(Size M)と軽量でありながら、1泊ー2泊程度のUL装備を快適に背負うことができる、山と道で最もピュアなULバックパック。 *長期使用による劣化を測る「ジャングルテスト」でも10年間に渡って大きな変化が生じないと判定されました。 『introduction』 山と道THREEのテストハイクで日本海の親不知から平湯まで北アルプスを縦断し、さらに南アルプスを地蔵尾根から深南部を越えて遠山郷まで歩いてみて、次の長いハイクをもっと身軽に、山に飛び込むように駆け巡る旅がしたいと思った。 そんなハイクに自分が持っていきたいバックパックを思い描くと、小さくシンプルで、先鋭的でも進歩的でもないけれど見るからに軽く、すっと気負いなく心に入ってきて、「あぁ、これでいいんだ」というメッセージを感じるような、僕が憧れたUL黎明期のシルナイロンで作られたバックパックが浮かんだ。 その当時は、THREEにも全面的に使っているX-PacやDCFなど進歩的な素材が注目されていて、シルナイロンなどのリップストップナイロン素材は少し古いイメージだったように思う。けれど、僕は新しいバックパックにはシンプルなUL黎明期の感覚を求めた。 フロントポケットはメッシュにしよう。 THREEを作る前は日本でメッシュポケットを使うことに関して、僕は懐疑的だった。雨が多い日本の山ではすぐに濡れてしまうメッシュポケットは実用的ではないように感じていた。でも、THREEのテストハイクでずっとメッシュポケットのモデルを使っていて、初めの頃は小雨でもすぐにポケットに入れている荷物が濡れてしまい、やっぱり嫌だなと思うこともあったけれど、長く山旅を続けていくにつれて、結露で濡れたテントも無造作に突っ込めたり、中の荷物が外から見やすかったり、メッシュポケットならではの機能性が気持ち良く感じられてきた。 「濡れてもすぐに乾くさ」的な、その当時、僕が山旅に対して昔よりも気負いなくイージーに考えられるようになった気分ともぴったりだった。 結果として、新しいバックパックの構造はMINIをベースに素材とポケットを変更したものに落ち着いた。 MINI も背中上部で背負うとしっかりと身体に密着して、気持よくどこまでも歩いて行きたくなるバックパックなので、それをいまの自分の気持ちに合わせてアップデートした感じ。だから、名前はMINI2にした。 このバックパックを背負って、僕は2015年、日本海から太平洋までファストパッキングのスタイルで山旅をした。 季節は初冠雪した9月。本当に必要だと思える装備だけに絞ってベースウェイトを2.2kgまで削り、食料、水を入れたバックパックの総重量も5kg以内に収め、その時自分ができるすべてを山にぶつけてきた。 身体の内面から聞こえてくる声と、外界から聞こえてくる音の両方が混ざり合って世界が広がるような旅だった。 MINI2はそんな旅にぴったりと寄り添い、山に飛び込むように駆け巡らせてくれた。 僕はMINI2 を日常でも使っているけど、やはり雨の日はメッシュポケットに入れた荷物が気になるので、常に防水のジップロックは手放せない。 うん。やっぱりこいつは日常使いのバックパックではなく、山のバックパックだ。今年もこいつと長い山旅を一緒に歩きたいな。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / THREE UX10(MESH)
¥99,999,999
SOLD OUT
山と道 THREE UX10(MESH) ¥40,000(税込) カラー:White(UX10) サイズ:M・L 容量: (Size M)40 L (Size L)45 L 重量: (Mesh / Size M)563 g (Mesh / Size L) 584 g 素材: 【Body Material】 X-Pac UX10 85g/㎡ 【Side Pocket Material】 Ultra Stretch UHPE Black 190g/㎡ 【Bottom Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Back Panel Material】 Pertex®︎21RS-PC 137g/㎡ 3D Mesh 194g/m² 50D PC Coated Ripstop Nylon 69g/㎡ ※バックパネル生地は200D HT PC Coated Ripstop Nylonの在庫が終了した製品から順次切り替わります。 【Zipper】 YKK #5 Aquaguard®︎ 【Accessories】 ●Back Pad 15+ ●Hip Belt ●Reflectable Bungee Cord ●Repair Tape ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『山での動きやすさを重視した中型バックパック』 数日のハイキングやロングトレイル、雪山のハイキングまで、マルチにラフに使えるタフなバックパック。 素材には、強度と防水性に優れたECOPAK EPX200と、その半分以下の生地重量ながら高い強度を持つX-Pac UX10(ボディ、フロントポケットのみに使用)の2種類をラインナップ。 さらに、大容量のフロントポケットはハイカーそれぞれのスタイルに合わせて3種類を用意した。 フレームレスだが肩と腰に自然に荷重を分散させる設計と、体の動きを邪魔しないテープ式のヒップベルトで、10kg程度の荷物を快適に背負いながらアップダウンの激しい日本の山を軽快に歩くことができる。 【MESH】 マチを大きく取り大容量に仕上げたハードメッシュのポケットです。 中身が見えるので物を探しやすく、濡れたテントやレインウェアも収納しやすいです。 『introduction』 山と道の最初のバックパックONEのコンセプトは、軽量性を重視したULバックパックでありながらフレーム内蔵で腰荷重できるバックパックを作ることだった。だが、軽量化のため強度や耐久性はある程度犠牲にした部分もあり、それから数年が経ち、今度は強度や耐久性や使いやすさを重視した、誰にでも安心して使えて、かつ自分にとっても使いやすく気持ちのいいバックパックを作りたいという気持ちが湧いてきた。 そしてもうひとつ、その数年間の間に自分のハイキングスタイルも変化して、ONEでは大き過ぎる場面が増えていたことも事実だった。そこで当初はONEを小型化したものを試作していて、それが山と道TWOになる予定だったのだけれど、テストを重ねるうちに自分のなかで沸いた疑問点を解決することができず、TWOはひとまずペンディングすることにした。それと同時に山と道MINIを大型化することも考えていて、それが結果的に山と道THREEになったのだった。 とはいえ、THREEは単純にMINIを大型化したものではない。MINIのようにスピーディに気持ちよく体を動かせることを前提に考えながらも腰荷重もある程度できるバックパックにしたかった。バックパックが背中にフィットしなおかつ腰に荷重が載るよう、微調整を何度も繰り返した。 当初はヒップベルトにパッドを付けていたけれど、それだと腰の動きが妨げられる。北アルプス縦断ハイクでのテストなどを通じてバックパックの構造さえしっかりデザインできていれば、テープでもある程度腰に荷重できるという結論に達し、パッドは取り外すことにした。ただ、テープが細いと腰に食い込むので、当初テストしていた25mmのテープから現在の38mmのテープに変更した。 結果、THREEはフレームレスではあるけれど上半身からヒップ上部にかけて荷重することである程度の荷物を快適に背負うことができるようになった。ヒップベルトでがっちりと腰を固めてしまう構造だと、腰荷重はしっかりとできるけど、どうしても腰まわりの動きが阻害されてしまう。ヒップベルトをテープにすることで、腰まわりの動きを阻害することなく、気持ちよく体を動かせることができる。 本体の開閉方法もいろいろ考えたけれど、結局はとてもシンプルに止ジッパーで開閉する方式に落ち着いた。ジッパーは壊れる可能性もあるけれど、小型のバックパックでジッパーで開閉する方式のものはいくらでもあるし、それよりも使いやすさを重視した。巾着式よりも素早く荷物にアクセスできるし、容量いっぱいまで本体生地の無駄なく荷物を入れられる点も気に入っている。 結果として、THREEはONEともMINIとも違う独自の個性を持つバックパックに仕上がった。UL装備なら数泊のハイキングに対応できるし、荷物の増えるウインターハイクにもおすすめだ。シンプルでタフで、誰でも安心して使ってもらえるバックパックに仕上がったと思っている。 【山で動きやすいデザイン】 THREEは荷重をヒップベルトで身体に引き寄せ背中と腰で分散するように設計しており、軽量なフレームレスパックに関わらず10 kg程度の荷重まで快適に背負えます。 がっしりとしたヒップベルトが付いたバックパックのように腰で荷重する構造ではありませんが、腰を固めないことによって下半身を動かしやすく、急峻な日本の山でも歩きやすい設計です。 【3種類から選べる大容量フロントポケット】 テントやグラウンドシート、レインウェアなども余裕を持って収納することができる大型のフロントポケットは、それぞれ個性の違うSTANDARD、MESH、ZIPの3種類をご用意しました。 ただ、荷物を入れすぎるとどうしても荷重バランスは崩れますので、荷物を入れた際も荷重が腰骨に乗るよう、フロントポケットは本体中段に配置しています。 【アクセスしやすいトップジッパー】 ジッパーによるメインコンパートメントの開閉は、巾着式よりも荷物へのアクセスが格段にスピーディです。 【各部のディテールと優れた拡張性】 ハイカーがストレスを感じることなく快適に歩き続けられるよう、使いやすさには細部までこだわりました。 ボトムのアタッチメントループ、フロントポケット前のバンジーコード、スノーシューも固定できるサイドストラップなど、装備の増えるウインターハイクにも十分対応できる優れた拡張性があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.
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山と道 / THREE(ZIP)
¥99,999,999
『山と道』の製品は、ブランド側の意向により オンラインショッピングにおいてのカート販売が禁止となっております。 購入は、店舗へのご来店か、通信販売にてご対応させていただきます。 「CONTACT」より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 THREE(ZIP) ¥35,000(税込) カラー:BLACK・CLOUD GRAY・BRICK RED・SLATE KHAKI サイズ:M・L 容量: (Size M)40 L (Size L)45 L 重量: (Zip / Size M)622 g (Zip / Size L) 646 g 素材: 【Body Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Side Pocket Material】 Ultra Stretch UHPE Black 190g/㎡ 【Bottom Material】 ECOPAK EPX200 216g/㎡ 【Back Panel Material】 200D HT PC Coated Ripstop Nylon 139g/㎡ 3D Mesh 194g/m² 50D PC Coated Ripstop Nylon 69g/㎡ 【Zipper】 YKK #5 Aquaguard®︎ 【Accessories】 ●Back Pad 15+ ●Hip Belt ●Reflectable Bungee Cord ●Repair Tape (2024年モデルの変更点) ●サイドポケットの生地を強度の高いウルトラストレッチ(特注色:黒)に変更。 ●サイドポケット下部に使用していたX-Pacを廃止しました。 ●ボトムの生地を強度と防水性に優れたエコパックEPX200に変更。 ●ショルダーストラップ、背面に使われている200Dオックスフォードを、200D HT PC コーテッドリップストップナイロンに変更。 ●スターナムストラップの調整テープが長期間の使用でも壊れにくくするために縫製方法を見直し、各社の様々なショルダーストラップオプションパーツに対応しやすいよう、テープのたわみを1段から2段に変更。 ●エマージェンシーホイッスルをブラックに変更。 ●パーツとパターンを見直し、行動中のサイドポケットの開閉をしやすくしました。 ●サイドポケットの伸びやすいゴムの交換を可能に。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『山での動きやすさを重視した中型バックパック』 数日のハイキングやロングトレイル、雪山のハイキングまで、マルチにラフに使えるタフなバックパック。 本体素材には強度と防水性に優れたエコパックEPX200を使用し、大容量のフロントポケットはハイカーそれぞれのスタイルに合わせて3種類を用意。 フレームレスだが肩と腰に自然に荷重を分散させる設計と、体の動きを邪魔しないテープ式のヒップベルトで、10kg程度の荷物を快適に背負いながらアップダウンの激しい日本の山を軽快に歩くことができる。 【ZIP】 止水ジッパーで開閉でき、他のポケットよりも若干容量は少ないですが多少の雨なら中の荷物を濡らしません(完全防水ではありません)。 雪山やバックカントリーでの使用を考えている方にもお勧めです。 『introduction』 山と道の最初のバックパックONEのコンセプトは、軽量性を重視したULバックパックでありながらフレーム内蔵で腰荷重できるバックパックを作ることだった。だが、軽量化のため強度や耐久性はある程度犠牲にした部分もあり、それから数年が経ち、今度は強度や耐久性や使いやすさを重視した、誰にでも安心して使えて、かつ自分にとっても使いやすく気持ちのいいバックパックを作りたいという気持ちが湧いてきた。 そしてもうひとつ、その数年間の間に自分のハイキングスタイルも変化して、ONEでは大き過ぎる場面が増えていたことも事実だった。そこで当初はONEを小型化したものを試作していて、それが山と道TWOになる予定だったのだけれど、テストを重ねるうちに自分のなかで沸いた疑問点を解決することができず、TWOはひとまずペンディングすることにした。それと同時に山と道MINIを大型化することも考えていて、それが結果的に山と道THREEになったのだった。 とはいえ、THREEは単純にMINIを大型化したものではない。MINIのようにスピーディに気持ちよく体を動かせることを前提に考えながらも腰荷重もある程度できるバックパックにしたかった。バックパックが背中にフィットしなおかつ腰に荷重が載るよう、微調整を何度も繰り返した。 当初はヒップベルトにパッドを付けていたけれど、それだと腰の動きが妨げられる。北アルプス縦断ハイクでのテストなどを通じてバックパックの構造さえしっかりデザインできていれば、テープでもある程度腰に荷重できるという結論に達し、パッドは取り外すことにした。ただ、テープが細いと腰に食い込むので、当初テストしていた25mmのテープから現在の38mmのテープに変更した。 結果、THREEはフレームレスではあるけれど上半身からヒップ上部にかけて荷重することである程度の荷物を快適に背負うことができるようになった。ヒップベルトでがっちりと腰を固めてしまう構造だと、腰荷重はしっかりとできるけど、どうしても腰まわりの動きが阻害されてしまう。ヒップベルトをテープにすることで、腰まわりの動きを阻害することなく、気持ちよく体を動かせることができる。 本体の開閉方法もいろいろ考えたけれど、結局はとてもシンプルに止ジッパーで開閉する方式に落ち着いた。ジッパーは壊れる可能性もあるけれど、小型のバックパックでジッパーで開閉する方式のものはいくらでもあるし、それよりも使いやすさを重視した。巾着式よりも素早く荷物にアクセスできるし、容量いっぱいまで本体生地の無駄なく荷物を入れられる点も気に入っている。 結果として、THREEはONEともMINIとも違う独自の個性を持つバックパックに仕上がった。UL装備なら数泊のハイキングに対応できるし、荷物の増えるウインターハイクにもおすすめだ。シンプルでタフで、誰でも安心して使ってもらえるバックパックに仕上がったと思っている。 【山で動きやすいデザイン】 THREEは荷重をヒップベルトで身体に引き寄せ背中と腰で分散するように設計しており、軽量なフレームレスパックに関わらず10 kg程度の荷重まで快適に背負えます。 がっしりとしたヒップベルトが付いたバックパックのように腰で荷重する構造ではありませんが、腰を固めないことによって下半身を動かしやすく、急峻な日本の山でも歩きやすい設計です。 【3種類から選べる大容量フロントポケット】 大型のフロントポケットは、それぞれ個性の違うSTANDARD、MESH、ZIPの3種類をご用意しました。 クライミング用ヘルメットがすっぽり収まるほどの大容量で、テントやグラウンドシート、レインウェアなども余裕を持って収納することができます。 ただ、荷物を入れすぎるとどうしても荷重バランスは崩れますので、荷物を入れた際も荷重が腰骨に乗るよう、フロントポケットは本体中段に配置しました。 【アクセスしやすいトップジッパー】 ジッパーによるメインコンパートメントの開閉は、巾着式よりも荷物へのアクセスが格段に簡単でスピーディです。 また、巾着式やロールトップ式のように絞る必要がないため、容量ギリギリまで荷物を入れることができます。 【各部のディテールと優れた拡張性】 ハイカーがストレスを感じることなく快適に歩き続けられるよう、使いやすさには細かい部分までこだわりました。 ボトムのアタッチメントループ、フロントポケット前のバンジーコード、スノーシューも固定できるサイドストラップなど、装備の増えるウインターハイクにも十分対応できる優れた拡張性があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山と道 / YAMATOMICHI 私たちはハイカーです。 道具を通して、より深くハイキングを知りたい。 私たちがハイキングを通じて感じた、本当に必要な道具を形にしていく。 私たちはハイキング文化の発展と共に、成長していく山道具のメイカーです。 We are hikers. We want to develop a deep understanding of hiking by making and using our own gear. Based on our own experience, we make gear to improve your hiking experience. We hope to grow our small outdoor brand together with the hiking community here in Japan.