IF YOU HAVE / EVERYDAY
¥29,700($188.88)
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IF YOU HAVE / EVERYDAY
¥29,700(税込)
カラー:Black・Black x Brown
容量:18 L
重量:490 g
〈背面パッド含む(付属のショックコード・コードロックは含まず)〉
サイズ:高さ 42cm × 幅 26cm × 厚み 12cm
素材:CORDURA 500
【メインファブリック】
メインの生地には、定番のCORDURA 500を使用しています。
500デニールの糸で織られたナイロン生地で表側には撥水加工、裏側には防水のコーティングがされています。毎日使っても問題のない耐久性があり、スポーティーではなく落ち着いた印象の普段使いもしやすい質感を持った生地です。
背面メッシュには、hugと同じ素材を採用。
線状の3mmの凹凸によって背中とバックパックの間に隙間ができ、空気が縦方向に抜けるので一般的な3Dメッシュと比べて蒸れが少ないです。ショルダーハーネスの裏側は3Dメッシュを採用しています。
【レザータブ】
引き手には、オリジナルで製作したヌメ革の引き手を取り付けてあります。
DayPackをつくるにあたって、機能のみに特化するのではなく、自然素材であり経年変化も楽しめる革を引き手に使用したいと考えていました。
たっぷりとオイルを含ませた革に撥水加工を施してありますが、撥水性はだんだんと落ちていきます。メンテナンスは革用の撥水スプレーやオイル等をお使い下さい。
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【毎日のパートナー、デイパック「Everyday」】
背負い心地と、使いやすさを追求したデイパック。
普段使いから、デイハイクまでこれ一個で。
大きな拡張性により、夏のオーバーナイトやスノーハイクにも。
普通に見えて普通じゃない、毎日のパートナーです。
【DayPack "Everyday”ができるまで】
DayPackの開発をスタートしたのはhugと同時期の2014年の終わりで、当時は東京に住んでいた。
デイパックなんて多種多様な製品があるけれども、理想的なものは見つからなかったので、自分が求める要素を全て満たすものをつくるべく、自分でサンプルを縫って日々テストして修正を繰り返していた。
私がDayPackに求める要素としては以下のようなものがあった。
●都会の混み合う電車内や狭い通路に対応できるように、バックパックの厚みが薄いこと。
●背面パッドがあり、ショルダーハーネスもちゃんとしていて背負い心地がいいこと。
●中にポケットがあり、Macbook13インチが入ること。
●サイドポケットが両サイドについていて、ちゃんとボトルが入ること。
●デイパックを床に置いても倒れずに自立すること。
●フロントポケットが容量が大きく、収納しやすいこと。
●出来るだけシンプルな見た目であること。
それに加え、デイハイクやUL装備でのオーバーナイトハイキングにも使えたらいいなと考えていて、一泊の装備をつめてテストしたりしていた。
その後、東京を離れて長野・高知・北海道と拠点を移していくなかで、移動も車になり、人の多い所に行く機会がほとんどなくなったため、DayPackを使う機会があまりなくなってしまい開発も休止してしまっていたが、子供が出来たことで両手を開けておくためのデイパック(ママリュック)が必要になったことや、とてもお世話になっている方からの依頼があったりして、DayPackの開発を再開することになった。
久しぶりに使ってみると、このタイプはやはり使いやすく、子供がいると手ぶらというわけにはいかないので、私も妻も毎日のように使うようになった。北海道に移って来てから2年ほどかけて修正を繰り返し、ようやくDayPackを完成させることが出来た。
途中4年ほど開発を休止した間に、hugを完成させたりしたことで、縫製や素材の知識、製作の技術、設計力などかなり成長したんだなぁと、最初に試作したDayPackと見比べてみて、しみじみと感じている。自信を持っておすすめ出来るものがつくれたと思う。私のような欲しいDayPackがなくて困っていた方々に、気に入ってたくさん使ってもらえることを願っている。
【仕様】
・メインコンパートメントはダブルファスナーで大きく開くことができ、出し入れしやすい構造。サイドポケットのギリギリまで開きます。
・メインコンパートメント内には、ファスナー付きのポケットとMacbook 13が入るオープンポケットがあります。13インチ (幅30.6cm・奥行き21.4cm) のMacbook Proを入れて、幅で2-3cmの余裕があるように設定してあります。
MacBook Pro 14インチ(幅31.26 cm・奥行き22.12 cm)も収納可能です。
ちなみに、MacBookAir 15インチ(34.0 cm x 23.8 cm)を入れてみたところ、ギリギリ入りました。
・背面にはhugと同じパッドが入っていて、ベロクロを開いてパッドを出し入れすることができます。写真のようにくの字にパッドを曲げて出し入れして下さい。ディパックは背面パッドの無いものが多いですが、本など硬いものも入れたいですし、きちんとパッキングすることもあまり無いと思いますので、個人的には絶対にあった方がいいと思います。
・背面パッドは背中のS字カーブに沿って曲がってくれますので、とても快適な背負い心地です。休憩時には取り出して座布団として使用すると、断熱性もあり快適です。
・フロントポケットはマチを多めに取って大容量になっています。中には仕切りを設けて、頻繁に出し入れする、財布やスマートフォンを定位置にしまうことが出来ます。取り出しやすいようフロントポケットの底よりも少し高い位置にあり、ちょうどいい深さで写真のiPhoneのように上が少し出て取り出しやすくなっています。財布は説明のために少し引き上げていますが、実際はちょうど収まります。
・フロントポケットにもキーループをつけてあり、外さなくても鍵を開け閉めできるよう長めにしています。
・サイドポケットは左右にあり、ボトル1本が入るサイズです。写真のボトルはSpecialized purist bottle 22oz 。このボトルは500mlのペットボトルより少し太めです。サイドポケットは折りたたみ傘を入れるのにも最適です。
・サイドポケットの絞り具合は調整可能。ショックコードは取り外して交換できます。
・チェストストラップは高さを7段階に調整可能。
・上の写真のように[A][B][C]の3種類のショックコード(丸ゴム)とコードロック等のセットが付属しています。これらを使用して色々なものを外付けすることが出来ます。
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IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ)
バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。
彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
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