IF YOU HAVE / OCTA PANTS(2026)
JPY12,100(USD76.49)
International shipping available
IF YOU HAVE / OCTA PANTS(2026)
¥12,100(税込)
カラー:Charcoal
サイズ:1・2・3・4
《着用画像》
サイズ4着用(身長175 cm・体重70 kg)
重量:128 g(size2)
素材:Teijin Octa Thermo Fly(ポリエステル100%)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【一年中活躍する、快適行動保温着】
帝人/Octaのグリッド構造の生地を採用したアクティブインサレーション・パンツ。
Octa生地は、フリースと比べて、圧倒的に軽い・速乾性に優れる・通気性に優れる、等のメリットがあり、幅広い温度帯で寒過ぎず・オーバーヒートせずの快適な状態を保ってくれる、一年を通して活躍する保温素材です。
カタチは、旅先の宿や部屋着としても単体で着れるよう、タイツではなくパンツのシルエットにしました。
Octaの生地はストレッチ性があまりないため、動きやすいようにゆとりのあるパターンで、動きを妨げない膝周りの立体裁断&股下のガセットクロッチ仕様にしています。
生地表側は摩擦が少ないので、上にレイヤリングしたパンツとの引っかかりがなく動きもスムーズです。
〈寒い季節〉
気温が一桁になって来ると毎日OctaPantsを履いています。
家では一枚、外ではBusyPantsやハードシェルを上に履いて。BusyPantsのインナーにOctaPantsをあわせれば、スノーハイクや雪板、クロカンなどにバッチリ。BusyPantsと同じサイズを選んでいただくとちょうどよくレイヤリングできます。
裾幅も広いので、スキー・スノーボードブーツにも裾をたくし上げて対応出来き、BCなどでハードシェルパンツ/ビブのインナーにも大変オススメです。
寒くなく、暑くなりすぎることもなく、快適にハイクアップできます。
ゲレンデでは個人差ありますが、私の昨シーズンのテストではハイシーズンのニセコの-15C℃以下で風が強く、フードのないリフトに乗っている時は膝が寒かったですが、それ以外はハードシェルのビブパンツのインナーはOctaPantsで大丈夫でした。
組み合わせや個人差もかなりあるので、ご参考までに。
〈暖かい季節〉
無雪期のテント泊では、ダウンパンツ代わりとしてキャンプサイトでの防寒着・就寝着、また寒ければパンツのインナーに履いて行動中にも使えます。
ダウンパンツよりも、軽くコンパクトで、濡れてもすぐ乾いて、多用途に使えるので、無雪期も活躍します。
裏技として裏返して起毛している面を外側にして着用することで、保温力を下げることができます。夏のアルプスでの就寝時、思ったより暑かった時に、裏返して着用するとちょうどよかったという経験があります。
【Designers voice】
生地は引っ張ると多少伸びますが、強い生地ではありません。
小さいサイズを選んで、いつも生地が伸びて負荷がかかっている状態はよくないので、タイツのようにピタッとせず少し余裕のあるサイズを選んでください。
フリースに比べると耐久性が低いアクティブインサレーション系の生地の中では、生地の耐久性、生地表側の滑りの良さには優れているとここ数年のテストの経験から感じています。(アルファダイレクトや、グリッドではないオクタCPCPと比べて)
半年間毎日出番のある北海道においても、2枚でローテーションしていれば、1シーズンでヘタってしまうことはなく、数シーズン使えると感じました。
グリッドではないオクタに比べて、生地の耐久性・暖かさ・抜けの良さ、全てグリッドのタイプの方が優れていると比較着用テストの結果感じています。
ただ生地の特性上、引き裂きには決して強くなく、引っ掛けには注意してください。
そのため就寝着やキャンプサイトでは単体での着用でいいのですが、行動中上にパンツを履かないことはおすすめしません。
以上デメリットもありますが、まるで履いてないように軽い履き心地、上にパンツを履いた時の予想以上の暖かさ、それに加えてオーバーヒートしない優れた通気性という、濡れてもあまり保温力が落ちずすぐ乾く、というたくさんのメリットがあります。
一年中何かと使えるパンツになったと思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
IF YOU HAVE (イフ・ユー・ハブ)
バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員という異色の経歴を持ち、ウルトラライトやカウンターカルチャーに影響を受け、2014年日本のULシーン黎明期から活動をされています。
彼の作るプロダクトは、 フラーの思想や哲学のもと”More with Less” をテーマに、北海道の洞爺にて製作活動を行なわれています。
-
レビュー
(1892)