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【40% OFF】U.H / KANI PACK

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【40% OFF】

U.H / KANI PACK
¥39,600 → 23,760(税込)


カラー:
(バッグ × レインカバー)
・BLACK × BLACK
・ORANGE × ORANGE
・NEW-BEIGE × YELLOW

サイズ:横 32cm × 高さ 43cm × マチ 13cm

素材:コットン100%(コットンキャンバス生地)


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ULTRA HEAVY × TEMBEA × FREDRIK PACKERS × MoonlightGear
4ブランドの協業による、何とも豪華なバックパックが完成!!


TEMBEAで展開しているSCOUT PACKをベースに、ハーネス・レインカバーをFREDRIK PACKERS で作ってもらい、Moonlight Gear のアイデアでサイズを拡張できるようにしています。
また、カニのマークはジェリー鵜飼さんにお願いしています。


詳細は、石川顕さんによる ”KANI PACK” ができるまでの経緯を
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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The Crab hill Tribe (クラブ・ニューカニ族)

テンベア × フレドリックパッカーズのカニ族リュックサック
+ムーンライトギア & DO ウルトラヘビー
スペシャル別注!!

カニ族とは??
そうです僕が子供の頃、1960年代後半、北海道に大きなコットンのリュックサック背負って旅行する人たちがたくさん都会から押し寄せました。
簡単にいうと日本最初の「フーテンのバックパッカー」です。ちょうどウッドストックの頃です。オレゴンやシアトルなどの北に向かったヒッピーたちと同じかな。
大きな薄汚れたオレンジ色のリュック姿が、北海道の人が見慣れている毛ガニの甲羅に見えたんでしょうか。
電車で旅する彼らは狭い通路を歩く時、横になって歩くからとも(笑)諸説ありますが。そんな時あのテンベアがいつものパラフィン加工のコットンの四角いリュックを作っていました。

これ「現代ヒッピー・バックパック」にできないかと、、、、。
だって当時からみても装備は軽く小さいだろうし。このあたりはムーライトギアの千代田くんやジェリー鵜飼くんとミーティングしました。

機能美を見せつけるものではなく、あくまでただの袋のリュック。使いかたはその人次第。
何せ今のエベレスト行く登山家のスペックのやつを街で使うんじゃなくて、布の三角テントでキャンプするラルフローレンなボーイスカウト・スタイル。
あくまで「旅人」がイメージかな。ですから僕らはその既存のリュックに荷物目一杯詰め込んだ時に、余裕を持ってバッグを締めることができる皮ベルトの留め金を追加したくらいなんです。
だけどそこでは重要なことはストラップです。本当に歩きまわたいだろうし、軽い登山もするかもしれないし、、、、
そこで乱暴にもあのメッセンジャーバッグなどスポーツをルーツに持つ「フレドリックパッカーズ」の岩上さんに相談です。
もう直球で、前から作ってるシートベルトにフエルト挟みこんだリュックのベルト使わせてください!と言ったらすぐに「はい。どうぞ」と。
バッグ製作者同士、結構ハードル高いし、神経質な話なんんですが、岩上さんのお嬢様が「テンベア大好き♡」なの知っていましたから喜んでくれるだろうと。
そしてもうひとつついでに、「レインカバーなんて作れますか?ゴムである締めるタイプで他の自分のリュックにも使いたい。」

テンベアとフレドリックパッカーズとムーンライトギアと鵜飼くんが作った北海道を意味する DO ULTRA HEAVYのロゴを刺繍で入れたい。
雨降っても飛行場のベルトコンベアで回ってる時、誰よりも目立って楽しいやつを!なんか調子いいこと言っていたらできちゃいました。
鵜飼くんにはもうひとつ「クラブ・ニューカニ族」のワッペンデザインを考えておいてねと。できちゃった!!!
「The Crab hill Tribe 」カニ山岳種族。いやいや僕らはまるでススキノのキャバクラみたいな「クラブ・ニューカニ族」と呼ぶ。

by UH 石川顕

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ULTRA HEAVY(ウルトラ・ヘビー)


「迷ってるくらいならソファでも机でも持ってくりゃいい!」
これがキャンプ場での僕らの一つのスタイルですし、僕ら東京生活の基本形態でもあります。

そんな僕ら、石川顕・ジェリー鵜飼・神山隆二 の3人で「ULTRA HEAVY」なインドア&アウトドアスタイルの提案です。
「迷ってるなら一番好きなTシャツを着てくりゃあいいさ!」


「ウルトラ・ヘビー」とは?
流行りのULウルトラライト原理主義への嫌みでもないし、最新アウトドアギアへのカウンターパンチでもないんです。ましてや都会生活のすすめでもない。自分のことは自分で決めたいのです。
「シド・ビシャスじゃあるまいし、放っとけバカ!?」という気分でしょうか?

味気ないタイベックシートに絵をデザインし、悪戯描きしたものを敷いたり眺めたり。いざという時の備えたり。ただコットンドレスシャツを着て汚れ仕事していたいとか、重いウールコートで暖を取りたいということです。
汚れて愛せないというなら気分のいい色に塗ったり、シルクスクリーンで生き返らせることもいいでしょう。いい気持ちなら…
それが理由で他のモノすべてを軽量化してもかまわないのですし、逆に最先端というのも台無しにしても問題ありません。
ようはそこにいる為のちょうどいいスペックなんです。
重い想いという意味です。

(ULTRAHEAVY石川顕)

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